ラオスで古くから愛される手漉き紙「Saa Paper」から生まれたものです。カジノキ(桑科の植物)の繊維を使用し、環境にやさしいサステナブルな素材で作られています。
機械で作られた紙にはない、独特の手触りでデコボコ感と温かみがあり、時間が経つほどに色合いが深まる独特の魅力を持ちます。ラオスで有名なルアンパバーン県のラオ族による手織り文化が感じられる丁寧な仕上がりで、贈り物にも最適です。
木を切り倒すのではなく、成長した枝の皮だけを剥ぎ取って原料にするため環境に優しい素材として注目されています。またカジノキの繊維は非常に長く強靭なため、薄く漉いても破れにくく、独特の温かみのある風合いが生まれます。
【伝統的な製法】職人の手によって、長い工程を経て作られます。
1. 蒸す・煮る: 枝の皮を柔らかくなるまでじっくり煮込みます。
2. 叩く: 繊維を細かくほぐすために、石の上などで叩いて泥状(パルプ)にします。
3. 漉(す)く: 水に浮かべたフレーム(木枠)にパルプを均等に広げます。
4. 天日干し: 太陽の光で自然乾燥させれば完成です。
現地のラオ族により丁寧に時間をかけて作られておりラオスの手織り文化が感じられ、一枚一枚、味わいと温もりがあります。珍しいものなのでギフトにもおすすめです。
[サイズ]縦:約32cm 横:約39cm(フリンジ除く)
[原材料] カジノキ
[原産国] ラオス
<取り扱い注意事項>
- 湿気や直射日光を避けて保管してください。
- 汚れた場合は、柔らかい布でやさしく拭いてください。
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