【カンボジアシルク・IKAT柄】
◆シルク製で軽い!
◆マチ9cm、ポケット付き収納力!
◆バッグ底は底鋲付きで自立します
上質なシルクで織られ、発色と光沢が上品で美しい仕上がりになっています。手織りのIKAT(※イカット)柄があしらわれ、他にはない高級感のあるデザインで、お洒落なアクセントになっています。取り外し可能なショルダーストラップで、手持ちや肩掛け、斜め掛けなど、様々なスタイルで使えます。
※絣(かすり)織物。東南アジアの伝統的な織物
お財布やスマートフォン、ペンなどの小物が入る手ごろな大きさです。 内側にはファスナーつきのポケットの他に2箇所のポケットがあり、小物の整理がしやすく、使い勝手が良いです。またバッグ外側の底には底鋲があり、床に置いてバッグが自立するので、バッグの底が汚れてしまったり、擦れてしまったりすることを軽減してくれます。お友達とのランチやショッピングなどはもちろん、デートやパーティー、特別な場にも華やかな印象を与えてくれます。
<ひとつひとつ、手づくりから生まれるカンボジアシルク>
シルクバッグの生産工程は、糸づくりからはじまります。カンボジアで伝統的にシルク産業が盛んなタケオ州の農村では、自給自足の家庭内手工業が盛んに行われています。それぞれの家庭で蚕を飼って、繭を煮沸して生糸を紡ぎ、草木などの自然の染料で糸染めをし、自宅の機織り機で数十日もかけて数メートルのシルクの生地を織っていきます。そのシルク生地をNGOの工房の職人たちの手しごとで縫製しひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。
<伝統的な「匠の技」と現代的なデザインが融合>
シルクバッグの生糸は、天然の染料で丁寧に染めあげているので自然な温もりと発色があります。工房では、手織りしたシルク生地を、熟練した職人たちがひとつひとつ丁寧に縫製し、高品質なバッグを仕上げていきます。また、デザインやカラーは、温暖な東南アジアの国カンボジアらしい、豊かな文化と伝統を反映しています。熟練された手しごとだけではなく、ユニークなデザインや色使いなども、バッグに独自の個性と風合いを与えてくれます。カンボジアの伝統的なシルク産業の技法を活かしながら、現代のニーズに合わせてダイナミックにデザインされたバッグは、カンボジア文化の伝統と現代性が融合した魅力を持っています。
[サイズ]高さ約18㎝・幅約17㎝・マチ約9㎝
[ 素 材 ]カンボジアシルク
[原産国]カンボジア
■バッグの色、素材が写真と異なる場合がございます。ご了承ください。
■色・柄により、生地の厚さや質感が異なる場合があります。また製品の特性上、毛玉やほつれ、織りムラや糸抜けなどがあります。ご了承ください。
■ご注文の前に必ずお読みください ⇒ 商品についてお取扱い上の注意
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